空き家を再生して、移住希望者に【高知・嶺北】土佐町の中学生が壮大なプロジェクトに挑む

こんにちは!タカジュンです。

 
今回は、土佐町の地域おこし協力隊、瀬戸昌宣さんのアツい教育への取り組みをご紹介したいと思います。

「空き家再生プロジェクト」    高知県嶺北・土佐町中学校3年生の総合学習

自分たちで一から企画を考え、行動し、イベントまで開催しようとしている中学生の新たな取り組み。
 

~今年もどきどきっわくわくっっ☆福祉教育っ!!!~
土佐町中学校「総合的な学習の時間」の取り組みを紹介

 
3年生は、「自分達にできる地域貢献」をテーマとして、「古民家(空き家)を移住希望者が住めるように改修し、PRイベントを実施する」というプロジェクトを企画しました。
授業には土佐町役場総務課所属嶺北高校教育魅力化特命官の瀬戸昌宣さん、NPO法人れいほく田舎暮らしネットワークの川村幸司さん、土佐町産業振興課所属移住促進担当の鳥山百合子さんとともにサポート役として入っています。が、申請・交渉も含め基本全て生徒達が自分で行います。
まずは、土佐町内の空き家情報をみんなで収集し、「空き家リスト」を作成。現在実際使用させていただく空き家探しと交渉に取り組んでいます。
昨日は地域の方から情報提供いただいた空き家を実際に見に行き、イベントの企画や改修のイメージを膨らませました。
生徒は「広報」「イベント企画」「設計」「総務」4つのチームに分かれ、これからこの壮大なプロジェクトに挑みます!!!
 ※ 土佐町社会福祉協議会 より引用しました。

なんと、こういう企画は全国でも初の試みなんだそうです。すごいな!!

 
 
生徒たちの意気込み
「古民家をキレイに改装して、PRイベント(嶺北の美味しいもの、雑貨を集合して、嶺北そして、土佐町の魅力を全国にアピール)をしたい」

「キレイになった古民家を土佐町に移住したい人にぜひ貸し出してほしい」

 

活動は、授業時間外(放課後、休日)を利用して生徒たちが自主的に行なっています。おっ幸司君がいれば安心ですね。

 
 
娘いわく先日、使わせてくれる空き家も無事見つかったとのこと。今後も彼らの活動に大注目したいと思います!

 
嶺北地域の学校教育に革命を巻き起こす瀬戸さん。前職は、NYのコーネル大学の博士研究員をしていたそうです。
 
 
すげー。こんなお方が嶺北に来てくれるとは…親としては、ありがたい!の一言です。いやーすごいわ、嶺北。
 
 
それでは、また!
 
 
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