梶ヶ森ひとり登山日記(1)龍王の滝にまつわる伝説

どうも、山を愛する田舎者。タカジュンです。(@JunsKitchen66

 
パパ行ってきまーす!ぼふっ・・・
 
 
次女の強烈なフライングニードロップで今日もさわやかに起床。
 
天気も良かったので、体力づくりも兼ねて近くの山へトレッキングに行ってきました。
 
 

梶ヶ森・龍王の滝 (高知県大豊町)

自宅からちょうど1時間で到着。梶ヶ森の7合目にある「龍王の滝・駐車場」から山頂を目指します。
 
山頂までは約2.5キロなので、おそらく私の鈍った足でも2時間以内で登れるはず。
 

それではレッツゴー!!

ソロだけど、ぜんっぜん寂しくなんかないぞー!おー!笑
 
さて、ここは滝まで歩きやすい遊歩道がついてるので、観光で来ても楽しいかもしれませんね。
 
ふんふふーん♪ ← ほんとは寂しいw
 

マイナスイオン出まくりの森の中をのんびり歩くって、最高ですよね。

ちょー気持ちいい。

あ、見えてきました!

ここが、日本の滝百選に選ばれた「龍王の滝」かー。荘厳な雰囲気ですね。

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龍王の滝にまつわる伝説

伝説の一説として、滝の下方佐賀山地区の某家にある夜一人の娘が現れ、一夜の宿を乞うた。

 

主人は快く受け入れたが、娘が「私が休んだら身体に水をかけて欲しい。」と云う。

 

不審に思った主人が夜中ひそかに娘の寝ている座敷のふすまを開けてみると、大蛇がとぐろを巻いていた。

 

朝、娘は昨日と同じく変わらぬ様子で礼を述べ家を出たが、主人はなお不審が去らず跡をつけた。

 
やがてその娘は龍王の滝に静かに身を沈めたという。 そのあとで主人は枕もあがらぬ大病になったという。 (大豊町史より抜粋)
 

… だってさ。

へー、この滝にはそんな一説があるんですねー。
 

素晴らしい。じつに神秘的な滝だ。

この水でコーヒー淹れたらめっちゃうまいんだろうなー、きっと。
 

さてと、今日は保育園のお迎えもあるので、ここから一気に頂上を目指します。

よーし、山頂に向けて出発だー!!
 
 
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