岩崎弥太郎生家に行ってきた in高知県安芸市

こんにちは、タカジュンです。(@JunsKitchen66

NHK大河ドラマ「龍馬伝」を観て以来、ずっと来てみたかった場所。それが…
 

岩崎弥太郎生家(高知県安芸市)

 

安芸市内から約3キロ。生家駐車場に着きました。

さて、奥になんか立ってると思ったら…

岩崎弥太郎先生」!?そういえば、去年移設されたんだったっけ?
 
 
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岩崎弥太郎の銅像

 

銅像の高さ3m30cm。制作者の浜田浩造氏は、なんと劇団ひとりの大叔父の川島三郎氏の息子さんなんですって。

和服姿で海に向かって立っている弥太郎をイメージしたそう。後ろから見上げてみると、なかなか神々しいですね!

それでは、生家に行ってみましょう。
 

弥太郎像がどうぞーと手をかざす方向に

広大な岩崎家の敷地があります。

向かいには良心市もあります。後で覗いてみよ♪

な、なぬっ!「まる弥カフェ」が閉まってる?!うわ〜ショック!超ショッ!!!

案内所がありました。ボランティアガイドさんがとても優しい方だったので、とりあえずチラシを全種類もらいました。

 

岩崎弥太郎生家

 

敷地内に入りました。正面にあるのが弥太郎が生まれた家です。

母屋の横には記念碑。

裏手には立派な「蔵」が見えます。

母屋の入り口に近づいてみると、なにやら案内板が。

( 弥太郎が少年期に自ら石を組んだ… )

マジ?!;゚Д゚))))

た、たしかに日本列島や!こりゃスゴいな…

あれ。妻と子はどこ行ったんやろ…?まぁ、いっか!!

さて、母屋の裏にきました。

この蔵の鬼瓦には、現在の三菱マークの原型といわれる「三階菱」のマークがあるそうです。
 

これは、消火ポンプ車でしょうか?

 
 

こんな所に! ニクイねぇ三菱。

裏庭広し。全部で1200坪もあるそうですよ!

元々、この母屋(30坪)だけだった敷地面積が

ぴったり40倍の1200坪になるなんて。

 
弥太郎って、やっぱスゲーなって思いました。
 
彼が立っていたであろうこの場所に立ち、こうしてきれいな庭を眺めていると…
 
うちの子って、やっぱスゲー可愛いなって思いました。(親バカ)
 
幕末の時代を駈けぬけ、のちに「東洋一の海上王」と呼ばれるまでになった高知の偉人、岩崎弥太郎。今の流行りは、ピコ太郎…

彼の原点がここにありました。

安芸市にはおもしろい場所がまだまだ沢山ありそうです♪
 
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