2分でわかる!ブログ管理人・タカジュンの人生

1977年10月、高知県の田舎町で生まれる。

小学1年生の時、「兄弟みんなやってるからアンタもやりなさい。」という理由で地元の少年野球に無理やり入れらされ、しぶしぶ野球を始める。

以後6年間、宇宙飛行士になることを夢見て野球に打ちこむ。

中学校に入学。やりたい部活動がべつに無かったので、とりあえずソフトボール部に入る。

以後3年間、インテリアコーディネーターになる事だけを夢見て、ひたすらソフトボールに打ちこむ。

中学を卒業後、高知市内の高校に進学。

宿題そっちのけでサッカーと遊びにのめり込み、単位が取れずに留年。

悩んだ末、高校を中退し16歳という若さで社会人となる。

地元に帰り自動車整備士の道へ進むも、ど田舎での平凡な暮らしに限界を感じ、わずか1年で転職を決意。

翌年、調理師免許を取得し、実家を飛び出す。

愛媛(四国中央市)→ 香川(高松市)→ 高知(高知市・土佐市)の飲食店やホテルを渡り歩き、ひたすら料理の腕をみがく。

20歳の時、家の近くが海だったので連れとサーフィンを始める。

数か月後、台風が過ぎ去った直後の高波に挑み溺れる。

1998年9月。

高知市で起きたみぞうの大洪水「高知豪雨」に巻き込まれ、住んでいた部屋が天井まで浸水。

買い換えたばかりのクルマ(新車)や家財道具、思い出の写真等、すべてを失い途方に暮れる。

翌朝、救命ボートで救助される。

その後もしばらく調理師の仕事を続けるが、次第にじぶんの猫舌に限界を感じはじめる。

2年後、結婚を機に転職を決意。

仕事を辞め地元へUターンし、親の家業を手伝いながら資格をムダにとる。

5年後、離婚し娘と二人きりでの生活が始まる。料理の道にふたたび戻り、親の手を借りながら懸命に娘を育てる。

翌年、猫舌に限界を感じ、牛乳屋に転職。3年後とある配達先で今の妻(鬼)と知り合う。

結婚を機にさらなる高みを目指し、大手運送会社に転職。

翌年、次女が生まれる。

そして配送業3年目。体力的な限界を感じた事から転職を試みるも、ど田舎ゆえ条件の良い仕事がなかなか見つからず、途方に暮れる。

そんなある日、今の会社の会長に橋の下で偶然拾われ、観光関連の仕事に転職。(現在5年目)

そして今に至ります。

趣味はドル円スキャルとDIY、写真撮影他いろいろ。夢は自由になること。今日も元気です。よろしくお願いします。


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