妻が新世界「透明標本」展に行ってきた。 (高知県立美術館)

7月30日(日)。妻が義妹たちと一緒に高知県立美術館で開催中の 新世界「透明標本」展に行ってきました。

 

テレビCMで知って私も見に行きたかったのですが、今回も仕事で行けず…くっ

そんな私を見かねてか、妻が珍しく写真を数枚撮ってきてくれたので今日は紹介したいと思います。

いつもは「このヘタレ野郎」とか「パソコンばっかりつつくな!」とかいちいちテンサゲな事をいう妻が写真を提供してくれるなんて…

熱でもあるんかな?(←怒られるぞ!)

「透明標本」とは?

透明標本とは小さな魚類、両生類などを科学的な処理で透明にし、骨を赤色や青色に染色したものの事だそうです。

なんかようわからんけど、すごい技術ですよね!

 

この日は透明標本作家の富田伊織ご本人さんが会場にいらっしゃったそうです。

妻いわく「富田さんがおったけど恥ずかしいき声かけれんかった。」とか。

ぷっ、乙女かよw(←怒られるぞ!)

標本が解説付きで展示されてます。

ちなみに会場内は「写真撮影OK」だそうです。これは嬉しい!夏休みの自由研究にもってこいのイベントですね!

 

会場には、カエルやイモリなどの両生類、エビやカニなどの甲殻類や魚など500~1000個の標本を展示しているそうですよ。すげー…

 

遠くてようわからんけどなんか凄い!もっと近くでガン見したい!

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美しく照らされた標本の数々はまさにアート!

神秘的というか、幻想的というか…。どう表現したらいいのかわからんけど、なんか

 

スゴいですよねー。

写真を見てるだけでもこの独特な世界観が伝わってきます。

 

これなんか恐竜みたい…

ちなみにこのような「展示」という形で透明標本を出すのは高知県が初めてなんですって。

透け透けの小さな海の生き物たち

まるで絵のようだけど絵じゃないんですよねー。小さな生き物の骨組みが全部まる見えです。もう丸見え。

 

これなんてもう「SF映画に出てくるヤツ」としか言いようがないですね。ほんと不思議な世界観だ。

 

亀の骨組みってこんなになってるんだ。すごい!神秘的だー。

プロジェクションマッピングもあるよ!

おおー。壁や床に透明標本が映し出されてます。これ子供たちは絶対喜ぶやろなぁ。

 

サイエンスとアートが融合した不思議な空間。こういう空間好き。素敵だ。

 

帰り際にはグッズの販売コーナーやガチャポンもあるそうですよ。

うちの妻はマスキングテープやら缶バッジやらを嬉しげに買って帰ってきてました。

妻(鬼)
いやー、透明標本展めちゃめちゃ楽しかったわ♪
タカジュン
ふーん。よかったね。

 くっそ羨ましす。今度ひとりで行ってみよう。

新世界「透明標本」展

開催期間:7月22日(土)〜8月20日(日)

会場:高知県立美術館(県民ギャラリー)

午前9時〜午後5時(会期中無休)

入場料:一般 1.000円 / 高校生以下 500円 *3歳未満無料

 

【今日の一枚】

美術館の駐車場の木に「珍しい虫」がいたよ♪。(撮影:妻)

タカジュン
すごい… 肝心の虫にピントが合ってない!w
妻(鬼)
うざい。張り倒すで。
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