【岡山】倉敷美観地区の古い町並みがオサレで素敵だったんだ

高知市内からクルマで2時間。岡山県屈指の観光地「倉敷美観地区」にきました。(仕事で…)

 

川辺に到着。お客さんが帰ってくるまでの間、普段はたいてい駐車場で待機してるんですけどね。

灼熱の太陽がもうクソ暑くてクソ暑くて…

なもんでどっか涼める場所はないもんかとコッソリ抜け出してきました。

 

さて、ここが美観地区の中心を流れる「倉敷川」という川です。美しい深掘りと柳並木。情緒豊かな雰囲気ですね。

まわりには大勢の外国人観光客がいました。

アジア系の人たちがやたら「シャンション!シャンション!」言うてて賑やかでした。

 

さて、時代劇で観るどこぞの城下町のような路地を急いで歩いていきます。こういう雰囲気好きだなー。

 

なんかロマン漂う建物もあります。歴史的建造物なんでしょうかね?うーむ、シャレオツ。

 

数十メートル歩くと広い道に出ました。前方には白いトンネルが見えました。

どこに続いてるんやろ?

 

さて、右に行ってみましょう。なんせ時間がないので。

 

ここにもオサレな建物がありました。大正ロマンチックでした。

 

素敵。古き良き町並みと現代がうまく調和してますね。もう、シャレオツとしか言いようがないです。

 

この古い平屋感も素敵。

 

どこまでもステキ素敵な町屋が続いてますがここで右折。ぱっと見、お洒落なカフェやショップがたくさんありました。

 

道ながっ!どっかで右の路地へ入ってみましょう。

 

右に曲がるとそこは昭和。ノスタルジーで、スローリーで、どこか懐かしい……

ふしぎと自分がまだピュアだった頃の淡い記憶がよみがえってきました。

なんか三丁目の夕陽みたいでした。

 

この電話ボックスも雰囲気良くてグッときました。一瞬持って帰りたくなりました。

 

このしっとり落ち着いた路地も

 

この路地もGOOD。

 

この青春ダッシュしたくなるような白壁の路地も素敵。グッドデザインでした。

 

倉敷に根付いた「美観」。美しい白壁&なまこ壁の屋敷や蔵の風情は、実に情緒豊かでした。

 

由緒ある建物、川辺の景色、文化施設や美術館、町屋や蔵を改装したショップやカフェ。いかがでしたでしょうか?(紹介してないけど)

今と昔が繋がる「美観地区」を散策すれば、きっとあなたが気に入る素敵に出会えるはず。

倉敷、とっても素敵な町でした。ぜひ訪れてみてください。

倉敷美観地区】

住所:岡山県倉敷市本町1丁目4
営業時間:24時間
TEL:086-426-3030

駐車場情報:倉敷市公式観光WEBサイト【倉敷観光WEB】


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